b612 のつなぎ方(Codex)

ご自分のパソコンで、この手順を行います

3〜5分です。Codex には頼みません。ご自分で「ターミナル」に貼るだけです。

大事なこと:下のコマンドは Codex の会話欄ではなく、パソコンの「ターミナル(PowerShell)」に貼ります。 Codex にお願いすると「見知らぬツールは入れられません」と断られます(安全機能で、正しい動作です)。 ご自分で入れる分には、なんの問題もありません。

このツールの出どころ(念のため)

1Codex が使える状態にする

Codex(コマンド版)が入っている前提です。まだの方は OpenAI の公式案内に従って入れてください。

2b612 をつなぐ(ここが本番)

「ターミナル(PowerShell)」に、まず鍵を環境変数に入れます(1行目)。貼って Enter。

読み込み中…

いったんターミナルを閉じて、開き直してください。(setx は新しい画面からでないと効きません)

開き直したら、続けて下を貼って Enter。

codex mcp add b612 --url https://mcp.hakuto-0209.com/mcp --bearer-token-env-var B612KEY

Mac の方は 1行目の代わりに export B612KEY="<あなたのキー>" を、お使いのシェルの設定(~/.zshrc 等)に追記して開き直してください。

3Codex を再起動する

一度すべて閉じて、開き直してください。これをしないと b612 が出てきません(いちばん詰まる所です)。

4使えるか確かめる

Codex の会話欄に、こう頼みます。

b612 で ec の必須要件を出して

業種の必須項目・エッジケース・関連法令がずらっと返ってきたら成功です。 (一覧に出るだけでは成功の証拠になりません。中身が返るまで見てください)

これで完了です。ファイルのダウンロードや設定の書き換えは、つなぐだけなら要りません(使い込む方だけ、あとで別途)。

うまくいかないときは

公式LINEに、画面をそのまま送ってください。こちらで見ます。不具合のご報告は無料です。

Claude Code をお使いの方はこちら:https://mcp.hakuto-0209.com/setup

※ このページのリンクには、あなた専用のキーが含まれます。画面の共有やSNS投稿の際はご注意ください。